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2015年07月02日

まりもポン

商品名:まりもポン

メーカー:プロショップ GTK ファクトリー

購入方法:インターネット通信販売で購入

愛車情報:2010年式 トヨタ プリウス S-ツーリング(ZVW30前期・1800cc・2WD-電気式無段変速)

燃費向上率:平均22.9km/Lが、24.2km/Lに向上。約6%燃費向上

満足度:100点

使用感等:前回購入し、効果に満足。 今回もリピート購入させて頂きました。

先に総評です。

・インチアップに伴う、固めの感覚が滑らかになりフィーリング向上

・ロードノイズが若干マイルドに

・転がり抵抗減った様で、燃費が

・平均22.9km/L が、24.2km/Lに向上。約6%燃費向上

■ 使用方法

・製品の使用方法:タイヤの空気を抜き、エアバルブ口から シリンジ中のグリスをタイヤ内部に注入します。

・経緯

この度、タイヤを「純正215/45R17」 から「215/40R18」にサイズ変更しました。

先ず、18インチタイヤは

軽量ホイールに「GOODYEAR-EAGLE LS EXE」を履かせております。

サイズは215/40R18 89W XLとなります。転がり抵抗性能は「Aランク」

100kmほど走り、タイヤの皮剥きと慣らしを済ませましたが、当然、扁平率が下がり、荷重指数もEXL規格となるため、走行時のギャップ路面の掴みが跳ねて落ち着かず、ステアリングに伝わるざらっとした感覚が、致し方無いと言え 若干気にかかります。

そこで、純正17インチの際に使用して、フィーリング向上に良い印象を持っていた当商品を18インチにも施工する事にしました。

ネットでの購入を致しました。

お店からの返信メールに、代表さんからの 前回購入商品の調子伺いと リピート購入お礼を頂きました。購入は1年以上前の事だったので、こういった配慮は嬉しいものです。

■ 施工

(1) 車体をジャッキアップし、タイヤの空気を抜きます。(そのまま空気を抜いて施工しても良いのですが、空気を抜いた際、タイヤのサイドウォールに車重の負担を掛けたくなかったので、タイヤを浮かせた状態で施工しました)

(2) エアバルブを外し、バルブ口から製品を注入します。

(3) バルブを閉め、空気を充填し 完了です。

施工難易度は低く、スタンドで タイアの空気補充が出来る方なら数分の作業だと思います。作業をしない方でも、ショップやディーラーにお願い出来るかと思います。

施工後は、軽く走行すればタイヤ内に製品が行き渡ると思います。

インプレッション

施工すると、じわじわ時間をかけて作用するとの事ですが、慣らしで数キロ走っている内に、ステアリングに伝わるざらっとしたタイアの感触が滑らかになってゆきました。

前回使用時もフィーリング向上を体感出来たので、多少は期待の気持ちで体感評価が甘くなっているのかも知れませんが、それ以上の体感が出来ました。5日後に運転する機会があるので、その日はこれで終了です。

5日後インプレッション

■ フィーリング

タイヤの調子を探りながら、と思いつつ走り出してすぐに実感。先日に感じたタイヤインフォメーションの「粗さ」の角が取れて、滑らかになっています。
また、滑らか=柔らかくなった=転がりが悪くなる訳でも無く、アクセルパーシャル時にスーッと 滑空走行してゆきます。

■ ロードノイズ

大幅にノイズが消えるといった感覚ではなく、音質が変わってマイルドになった。という感覚がします。新しいアスファルト路面を走る時の様な、耳触りな高音域が収まった感覚です。

■ 燃費

肝心の燃費は、感覚だけではなく数値でも見てみたいと思い、前回の投稿と同じく、今回もOBD2端子から車両DATAをチェック、暖機も終わり先日と同じ様にガソリン満タンにして、規定コースをいざ試乗です。

前の走行データと比較すると

・気温27℃ → 26℃

・一定速度率39%→40%

・アイドリング率41%→38%

と、走行条件に大きな差が無い中で、費・平均22.9km/L が、24.3km/Lに。約6%向上で、若干向上したと思います。

一般道では常に状況が変わりますので、燃費に専念した走行はなかなか出来ません。故に前後のクルマに追い付かれず・追い付きし過ぎずの滑空走行には、やはり転がりの滑らかさが大きく寄与しますので、今回の製品で燃費走行の、基礎能力の底上げが出来たと思います。

フィーリング向上と、燃費の両立が図れ、効果対費用の高い商品だと思います。

今後もこれからの効果に、期待しています。

posted by スーパーてつ at 06:00 | ■ 燃費向上 - その他