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2009年05月06日

燃費マネージャー FCM-2000 A2

商品名:燃費マネージャー FCM-2000 A2

メーカー:テクトム

購入方法:インターネット通販

愛車情報:2006年式 日産 フェアレディ Z 3500cc 294PSモデル 6MT

燃費向上率:変化なし

満足度:80点

使用感等:こちらで燃費マネージャーを知った時は、R34スカイラインを使用していましたので、診断コネクタが日産規格のため使用出来ませんでした。

Z33に乗り換えて、自動車の診断コネクタが標準になり、対応車種表で確認して購入しました。

Z33は、燃費計が標準で装備されているのですが、社外製の燃費計と比べると機能も足りなく、冬場は路面凍結などの危険がある気温まで下がると、燃費表示から自動的に温度表示に切り替わってしまうなどの問題がありました。

標準装備の燃費計では、峠超えをした際に上り坂で数値(km/L)が当然下がるのですが、頂上から下り坂になってから数値があまり上がらないので、どうしてなのか不思議でした。

燃費マネージャーで下り坂でエンジンブレーキ使用中の瞬間燃費を見て「99.99km/L」表示されていない「50km/L」前後までしか数値が上がらず、燃料を噴射して消耗している事を知り納得しました。

V6エンジンは、振動が発生しやすいエンジンだと聞きましたから、燃料カットが難しいのかな?と思いましたが、その後に乗り換えたS15シルビアも直列4気筒エンジンでも同様に噴射していました。

燃料カットが充分されない状況で燃費改善用品を一般道で使用しても、燃料消費削減には殆ど数値に現れませんでした。

高速道路の様に連続で負荷がかかり、燃料消費する場合は、燃費改善対策の効果が現れました。

日産車の様にエンジンブレーキ中も燃料を噴射してしまう自動車で、一般道の燃費改善をしたい場合は、社外コンピュータに交換するのが最初に必要だと簡単に判らせてくれるので大変役に立ちました。

水温も表示出来るのも、大きな特長だと感じました。

Z33は、水温が高いのですが、標準メータでは水温の変化を知る事が出来ず、燃費マネージャを接続すると100度Cまで上昇してしまう事が判り、標準設定では頻繁に警報ブザーが鳴りました!(そこらじゅうで手抜きを感じられるひどい車だけど、こんなところまで手抜きしてたんだ!)

評価点を80点としましたのは、現在、診断コネクタを使用した燃費計は、HKS CAMP2インテリジェントインフォメーター タッチなど、標準診断コネクタと旧日産診断コネクタ両方対応している物が発売されていますが、改良型の燃費マネージャーFCM-2000 WCは、対応機種拡大と書いてありますけど、まだ旧日産診断コネクタ用接続コードを作り対応する様子がないのがマイナスとしました。

posted by スーパーてつ at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・ 燃費マネージャー
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